【働くこと】を知らない人の目線!?とは。

最近、近所にビジネス書を専門に扱う書店がオープンしました。なかなか珍しいコンセプトなので早速足を運んでみますと、ビジネス書だけにも関わらずものすごい冊数が並んでいます。普通の書店なら「小説」「エッセイ」「科学」などジャンルで棚が分かれているものだが、コチラの書店では「マネジメント」「戦略」「思考法」などでジャンル分けされています。

小説や漫画も置いてあるがいわゆる“お仕事モノ”であったり、 ビジネス論やリーダー論と結びつけて語られるような作品が揃う(池井戸潤の冊数の多さです)。書店内のイベントスペースでは、ビジネススクールや読書会などの催しも開かれているそうです。

「なるほど、世の中のビジネスマンはこういった本を読んで知見を深めている。 求人広告を書く側として参考になるなぁ」と感心する一方で「待てよ…」とも思います。もちろん、広告を作る上でビジネスマンたちがどういう事柄に関心があり、 どんな言葉に魅力を感じているのかを知るのは大切なことだと考えます。しかし、私たちが手がける広告はなにも、 最前線でバリバリ働いている人だけに向けられるものではない。

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